ロケットケンキュウシツ
ガレキ・プラモ・TOY・映画など趣味についての雑記
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2009/02/21(土)
エステル・ベネット死去
ロネッツのエステル・ベネット(写真右)が今月亡くなっていたのを知りました。

自分にとって、ロネッツと言えばヴェロニカ・ベネット(=ロニー・スペクター 写真中央)の声。
二十数年前、初めて「Be My Baby」を聴いた時の強烈なインパクトは未だに忘れられません。
有名なイントロもさることながら、ヴェロニカの声の魅力に坊主頭の中学生はたちまちノックアウト
されてしまったのでした。

バックでコーラスを努める二人の中でもついついネドラ・タリー(写真左)に目が行きがちで
エステルの印象は薄いのですが、オリジナルメンバーがもう揃わないと思うと寂しい気持ちです。

最近手に入りにくくなっているフィレス関連の音源も、そろそろ旧譜のリイシューを望みたいですね。

今晩は追悼で「Walking In The Rain」でも聴きながら、アレの廉価版を進めることにします。

ロネッツ





2006/12/14(木)
クリスマスソング
毎年この季節になると必ず聴いているフィル・スペクターの A Christmas Gift For You
今更説明するまでもないクリスマス・アルバムの名盤です。

A Christmas Gift For You From Phil Spector

収録曲はどれも甲乙付けがたい名曲揃いですが(ラストの御大挨拶を除く)、
中でもダーレン・ラブの Christmas (Baby Please Come Home) は僕がこれまで聴いた
クリスマスソングの中でも(そしておそらくこれからも)Best Of The Best
曲名は知らなくても、僕と同じ趣味の人ならグレムリンの冒頭、雪の街をバックに流れる
この曲を耳にしてるハズ。

離れた恋人に向かって「帰ってきて」と歌い上げるダーレン・ラブの名唱は
分厚いバッキングと相まって、何十回、何百回と聴いた今でも新鮮な感動を与えてくれます。
特にアナログ盤はCDよりも音圧が高いのか、いわゆる「音の壁」の迫力が堪能できます。

最近ではリーサル・ウェポンのマータフ刑事の奥さん役くらいでしか見ないけど、
いつの日か、彼女のステージを生で観たいものです。

追記
この曲をクリスマスだけでなく一年中聴けるように歌詞を改変した「Johnney 」という
バージョンがあるのですが、僕はまだ聴いたことがありません。
現在入手可能なCD等、情報お持ちの方いらっしゃいましたら是非とも教えてくださいませ。

A Christmas Gift for You from Phil Spector A Christmas Gift for You from Phil Spector
Phil Spector (1990/12/08)
Universal Music TV
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2006/11/28(火)
ブライアン・ウィルソン アクションフィギュア
ビーチ・ボーイズは僕が洋楽を聞くきっかけになったアーティストであり、
今も大好きなフィル・スペクターディオンへの入口になってくれた存在です。
アメリカン・グラフィティで彼等のサウンドに触れて以来、オリジナルアルバムは勿論
アンサパに至るまで、入手可能な音源は可能な限り入手してきました。
そんな自分にとってブライアン・ウィルソンはまさに神の如き存在なんですが、
先日、公式HPからこんな案内が届きました。

Brian Wilson Action Figure

Brian Wilson 1966 Limited Edition Action Figure
サイン入り限定版$150、通常版$75也

最近ミュージシャンのフィギュアがよくリリースされますが、これは究極のファンアイテムですね。
しかも、ペット・サウンズ作成時のピザ化初期(失礼)ブライアンってお世辞にもカッコ良いとは...

これ買ったら負け!と思いつつも、LIMITEDの文字にガマンできるか自信が無い駄目な僕(w

よくよく見ると、オンライン販売はツアー終了後みたいなので、会場で売り切れちゃったら
すっぱり諦められるかも。

ていうか、残ってても買うなよ → 俺
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