ロケットケンキュウシツ
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2014/08/07(木)
ドラゴンズクラウン レッドドラゴン製作記 その2
前回はZbrushのモデリングまで書きました。
(途中大幅に省略してますが...)

モデリングが終わったら次はいよいよ立体化です。
切削、3Dプリンタによる立体出力のどちらの方法にも一長一短がありますが、
2014年冬のワンフェスでは、慣れている切削加工で作ることにしました。

主な加工手順は

 1.ダイナメッシュのブーリアンでパーツ分割、ダボ付け

 2.3D Print Exporterでstl形式に変換

 3.Rhinocerosに読み込んでサポート追加

 4.Modela Player 4 で切削パスを生成して切削

といった感じです。
stl変換の時点でかなりサイズが大きくなったので少し不安だったのですが、
案の定、手順4.で問題発生。
Modela Player 4ではデータサイズが大き過ぎてまともに動きませんでした。
仕方が無いのでDecimation Masterで少しずつ頂点数を減らしていって
なんとか読み込めるデータになりました。
2014080601.jpg

2014080602.jpg

2014080603.jpg


あとはひたすらワックスブロックの切削です。
φ2.5スクエアからR0.1ボールまで各種エンドミルを駆使すること数日。
切削が終わったワックスのワークをレジンで複製して原型の完成となりました。
2014080604.jpg



サイズが小さい事もあって、思ったより高精細な印象でしたが、
元データと比較すると細部が十分再現できず、個人的には少し不満が残りました。

そんなわけで、次回夏のワンフェスでは立体出力原型を試してみようと思ったのでした。

 その3に続く


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