ロケットケンキュウシツ
ガレキ・プラモ・TOY・映画など趣味についての雑記
2011/02/18(金)
Rocket製 AR18の作り方 その3(完成編)
前回は下塗り状態まで進めました。
そのまま組んでも問題ありませんが、もう少し手を加えていきます。

■細部の塗装
 バレル上部のガスチューブをシルバーで塗装します。
 ここは完成後もハンドガードの放熱孔からよく見えるので、
 アクセントになるよう、多少オーバーな表現でも良いと思います。
 マガジンのカートリッジも金色、カッパーで塗り分けます。

■ディテールの強調
 細部が目立つよう、薄めたフラットブラックでスミ入れ後、
 暗めのシルバーで軽くドライブラシを施します。

■完成!!
 ダストカバーを接着後、お好みにのスタイルに組み上げて完成です!

 AR18

 AR18(ストックレス)

 AR18S

 AR18S コマンドカービン

 AR18 ハンドガード上面

 AR18 マガジン

 以上でAR18の作り方は終了です。
 今回はディテール再現を重視した結果、
 やや組みにくいキットになってしまったのが反省点でした。
 次回の課題にしたいと思います。

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2011/02/14(月)
Rocket製 AR18の作り方 その2
前回のパーツ洗浄に続いて組立に入ります。
組立にあたっては、

 ・デザインナイフ
 ・ピンセット
 ・瞬間接着剤(極細ノズル付き)
 ・スポンジヤスリ

等々を揃えていただくと、よりスムーズに作業を進められます。
写真の通り全てが小さいので、しつこいようですが紛失にはご注意ください。
AR18の作り方 大きさ


■パーツの加工について
ロングバレルのフラッシュハイダーは左右、及び上部にスリットが入った三又タイプです。
抜きの関係でバリが発生しているので、写真を参考に(ピンボケですいません)整形してください。
AR18の作り方 フラッシュハイダー

■レシーバーの組立について
リアサイト、スコープマウントベースの向きに注意してください(写真参照)
ダストカバーは塗装後に接着した方が良いでしょう。
また、コッキングハンドルは細くて折れやすいので、
フィギュアに持たせて遊ぶ方は真鍮線等で作り直す方が良いかもしれません。
AR18の作り方 レシーバー

以上、組立が終了したら塗装に移ります。
とりあえずMrカラーで下塗りまで。
マガジンのみタミヤのメタリックグレイで塗りましたが、ちょっと明るすぎるかも...
AR18の作り方 下塗り状態

以下、次回仕上げに続く

2011/02/10(木)
Rocket製 AR18の作り方 その1
ワンダーフェスティバル2011冬では完成品が間に合わずすいませんでした。
ブースに来てくださった方からも「キットはちょっと...」という声を何度かいただきました。
1/6 AR18キット パッケージ

実際、非常に細かいパーツも多いのでガレージキット初心者の方には組立困難かもしれません。
そこで、購入いただいた方へのフォローも兼ね、今回から組み立ての模様をアップします。

まず最初にパーツのチェックから
1/6 AR18キット パーツ図

  1. フロントセクション
  2. アッパーハンドガード
  3. ロアーハンドガード
  4. フロントセクション (ショートタイプ)
  5. アッパーハンドガード(   〃   )
  6. ロアーハンドガード (   〃   )
  7. グリップ (×2)
  8. コッキングハンドル
  9. ダストカバー
 10. スコープマウントベース
 11. リアサイト
 12. ストック
 13. ストックヒンジ
 14. フレーム(左)
 15. フレーム(右)
 16. 40連マガジン(×2)
 17. 30連マガジン
 18. 20連マガジン

 以上、18種全20パーツとなります。


パーツの確認が終わったら、次は離型剤の洗浄です。
今回のキットはRCベルグさんのMR-101という製品を使用していますが、
パーツ表面に離型剤が残っていると、塗料がはじかれたり、定着しにくくなったりします。
組立の前にクレンザー等を使用して、パーツをよく洗ってください。
この時、小さなパーツを紛失しないよう、ご注意ください


以下、次回に続く

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